QC活動は宗教です!

皆さんの会社はQC活動を実施していますか?
QC活動は会社によってはQCサークルや小集団活動、改善活動などと呼ばれたりもします。呼び名は何であれ、面倒な活動です。

会社によってはQC活動にかなり力を入れていることもあると思います。

私も以前はQC活動に力を入れている会社に勤めていましたので、QC活動自体をそれなりに理解しているつもりです。

しかし、QC活動はある種の宗教と同じです。即刻やめた方が会社のためです。

いや、むしろ業績を良くしたいのであれば、会社のために辞めるべきです。

※QC活動の進め方自体を否定するものではありません。
 考え方は仕事を進める上で役立ちます。

QCには問題解決型や課題達成型などというものがありますが、どちらであれQC活動は行う必要はありません。

それについて私見を記載します。

まず、問題や課題がない会社はありません。

問題解決や課題達成するために仕事をするのは当たり前です。

わざわざQC活動と銘打って問題を解決する必要なんてどこにありますか?

黙ってスマートに解決すればいいのです。

やれ、現状把握だ、要因解析だなどと行う必要どこにあります?

一刻も早く解決すればいいんです。

このようなことは管理者が怠慢なだけで、現場の人間にさせることではない。

会社の全社員に対して一様にQC活動の実施を求めることは最悪です。

全部署実施しなくてもいいと思うレベルの活動を全社員に強制するなんてアホ以外ありえません。

まぁ一部の部署やグループなどでQC活動を用いて改善することはあってもいいのかもしれませんが、
全部署、全員参加なんて言っている間はアホです。宗教ですよ。

QC活動の発表会に参加されたことはありますか?
発表会といっても社内であったり、地域であったりですが、なんと全国大会まであるんですよ!

社内を一歩でて、社外のQC大会の発表会を一度聞いてみてください。

本当に宗教に思えてきますよ。

発表のすべて(内容、発表方法、講評など)が同じに聞こえてきます。

こんな活動に参加していること自体がアホに思えてきます。

考え方だけを覚えて、抜けてしまいましょう。1度か2度体験しておけば考え方はすぐに覚えます。

いくらQC活動を頑張って問題を解決したとしても、そのQC活動のメンバー全員が満足することはありません。

あくまでも私見です。
私が経験したQC活動のレベルが低くこのように感じているだけかもしれません。
レベルが高く、すごい成果を出している活動も世の中にはあるのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です