パチンコ休業要請中にも関わらず営業

パチンコ

皆さん、こんばんは。

ゴールデンウイークだというのに自粛、自粛で辛いですね。何だか休みが勿体ない。

さて、そんな中パチンコをはじめとし一部の業種に休業要請が行われています。

休業要請が行われている対象業種は

  • 遊興施設のバーやキャバレー、漫画喫茶やカラオケボックス
  • 劇場施設の映画館、劇場
  • 遊技施設の体育館、ボウリング場、パチンコ屋、遊園地、ゲームセンター

などです。

その中でも要請に従わず営業しているといて連日マスコミで取り上げられているパチンコ屋について考察していきたいと思います。

なぜパチンコ屋は休業要請中にも関わらず営業するのか?

まず、パチンコ屋が休業要請中にも関わらず営業しているといってもごく一部の店舗だけです。ほとんどの店舗は要請に従い休業しています。

では、なぜ一部の店舗は営業しているのでしょうか?

考えられる理由はただ一つ。
周りが休業するので、ライバルが減る。そのため客が増える。
これでしょう。要は自粛モードでお客が減っても、周りの店舗が休業になるとお客さんの数は減らない。しかも、多少きつめの設定にして回収したとしても他店がやっていないのです。したがって通常通りの売上や営業ができるのです。
おそらく、従業員の給料や固定費なども理由としてはありますが、約20兆円の市場規模を誇るパチンコ産業ですよ。
日ごろの売上や利益で数日休んだところで微々たる影響です。それで人件費や建物の固定費が払えないのであれば、すでに倒産しているでしょう。

なぜ、STAY HOME(ステイホーム:お家で過ごそう)を叫ばれていてもパチンコ屋に行ってしまうのか?

パチンコ屋が営業していてもお客がいなければ休業しているのと同じことです。むしろアルバイトやパートの人件費が無駄になるので、休業のほうがよくなります。

では、なぜこの自粛モードのなかパチンコ屋に行ってしまうのだろうか。

理由はいくつかありそうです。

  • 自粛モードなんて知らない。俺はやりたいことやるぜ。
  • 勝てると思っている。むしろパチンコで生活してるんだ。
  • 家にいても暇なんだ。お客も少ないだろうし、好きな台が打てるんだ。

こんなところでしょうか。
私も以前はパチンコしてましたので、わかりますが、はっきり言って中毒なんです。暇人なんですよ。絶対。
この自粛モード中にパチンコに行くなんて、今の私からしたら考えられない。外食のための外出ですらためらうのに。

悪いことは言わない。パチンコはやめておけ。
パチンコやめてもやることはたくさんあるぜ。パチンコよりも有意義で豊かな人生送れるよ。以前まとめた記事リンク貼っておくから参考にしてよ。パチンコやめて暇になったら何する


パチンコ屋に対して営業自粛要請かけるより、特殊景品交換所に対して営業自粛をかけたほうがよっぽど効果があるのではないかと思います。
これなら、パチンコ屋は営業できるよね。関係のない他店が営業しないだけですもんね。

いずれにしてもパチンコはやめたほうが人生楽しいですよ。

ではまた。

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