FX投資負けない方法とは

皆さん、こんばんは。低レバ投資家TAKUです。

これまでのFXの負けを振り返ってみて、どういうときに負けていたのかまとめましたので、最後まで読んでみてください。

FXについて

まずは私のFXについての紹介です。
始めたのは今から10年以上前の2008年だったか2009年だったかそのころです。
当時は資金もなく10万とか20万とかそれくらいの資金で始めました。
始めたときは今のようにレバレッジ25倍規制もなく100倍、200倍など当たり前の世界でしたね。(懐かしい)
当時はドル円が90円くらいで、これ以上は下がらないだろうとドル円を買いで入ってました。
その後はチャートを見ていただくとわかる通り、2011年には75円台まで円高が進みました。
結果は、もちろん強制ロスカットです。

負けない投資方法

では、この10年間で考え抜いた負けない投資方法を紹介します。しかし、投資の世界に絶対は絶対にありません。投資は自己責任でお願いします。

レバレッジ管理を徹底する

絶対の第一条件にレバレッジ管理です。これができていないと絶対に強制ロスカットです。強制ロスカットはその時点で負けが確定します。
決済しなければ負けではなく含み損。含み損は負けではない。
私はレバレッジ3倍~5倍で基本は行っています。どんなに高くしても10倍。これ以上はポジション持ちません。
資金が少ない内は高レバレッジにして早く稼ごうとしがちです。私もそうでした。でも絶対に負けます。
稼ぐならレバレッジを抑えるべきです。
これを証明するためにこのブログで公開することを決意したといっても過言ではありません。
急がば回れ。稼ぐためにはゆっくりと着実に。

損切ラインを決めておく

負けない投資方法で重要な2点目は損切ラインを決めておくことです。
何故かというと損切ラインを決めておかないとずるずると行ってしまい、復活するのに時間がかかってしまいます。
私の場合は資金の2割の含み損で決済するようにしています。そうすると決済後も8割は残っているわけです。
そこから再度勝負ができます。2割減であればまだ取り戻すのにそこまで時間がかかりません。
資金が50万円であれば、損切は含み損が10万円になったら必ず実施します。
年利10%~20%を目指していますので、40万円を50万円に戻すのは1年から2年程度です。
でも仮に半分の25万円まで減ってしまうと、25万円を50万円に戻すためには、4年以上程度かかってしまいます。
2年も4年も長い期間には変わらないですが、資金が大きくなってくると違いが判りますよ。
例えば、50万円を100倍して考えてみてください。
5000万が4000万になるのと、2500万円になるのとでは辛さ絶対に違いますよね?
私の場合は資金の2割減でロスカットと決めていますが、それ以外にもpips数で損切ラインを決めてもよいと思います。
いずれにしろ損切ラインは決めておくべきです。

すぐにポジションを持たない

1分足や5分足を見て上がった下がったと判断していないでしょうか?スキャルピング(数秒や数分で売買決済すること)の場合は、短い時間の足を見ていると思います。
スキャルピングであってもスイングであっても、大きな時間足は必ず確認すべきです。
理由は相場全体が上昇基調なのか下落基調なのかを判断するためです。
長い時間足では上昇基調にも関わらず、短い時間足では下落基調なんてことは普通にあります。そんな時に短い時間則では下落基調だからと売ってしまうと担がれてしまう危険性が高まります。
我々素人は絶対に長い時間足に従う売買をすべきです。
長い時間足に従い、低レバで売買をしていれば大概は戻ってきます。戻ってくれば負けないのです。

ルールは守る

FX取引をしていると、自然と自分なりのルールが出来上がってきます。
その自分で決めたルールをできる限り守ることです。できる限りとしたのは絶対にルールは破ってしまいます。絶対破ります。
それでもその中で特に重要と決めたルールは必ず守ります。(私の場合は上の3つです。)
負けないためには決めたルールは必ず守ることです。
ルールを破っているということは、その時その時の勘でトレードしているのと同じです。
その時はたまたま勝っても、いつか必ず負けます。


いかがだったろうか。ここで挙げた負けない投資法は最低限私が実践しているルールです。
低レバですので、資金の増え方はゆっくりゆっくりですが、いつか必ず資金が大きくなっているはずです。
1年、2年で結果を出そうとせずに5年、10年後の資金を楽しみにゆっくり増やしていきましょう。

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