FX 2020年6月15日~6月19日の戦略

チャート予想

皆さん、こんばんは。低レバ投資家TAKUです。

さて、2020年6月15日からの戦略です。

今週、だいぶん息を吹き返しました。一旦の調整局面だったのか、再度下落トレンドに入ったのか。
チャートから分析していきたいと思います。

自分の分析は全く信じていないので、皆さんあくまでも参考程度にしてください。すべては自己責任です。
私は外れる前提で低レバです。

では、今週の予想です。

米ドル/円(USD/JPY)

ドル円の4時間足のチャートです。(クリックで拡大します。)

今週109.8円を超えたあたりから106.6円まで急落しました。その幅3.2円~3.3円ほど。
半値戻しとすると、108.2円くらいか。チャート上も108円くらいに転換ポイントがありそうです。
108円を超えてくることがあれば、売りで入っていきます。

ユーロ/円(EUR/JPY)

ユーロ円の4時間足のチャートです。(クリックで拡大します。)

ユーロ今週は124.4円をトップに120.26円まで下落しました。
チャートを見ると短期的には下落、長期的には上昇と予想します。
121.5円近くで売り、120円付近で決済もしくは買いで入っていきます。

豪ドル/円(AUD/JPY)

豪ドル円の4時間足のチャートです。(クリックで拡大します。)

豪ドルもユーロと同じですね。短期的には下落、長期的には上昇トレンドと予想します。
来週だけで考えれば、75.5円を超えてくることはないと予想します。
上がれば売り、上がれば売りでよいでしょう。

ポンド/円(GBP/JPY)

ポンド円の4時間足のチャートです。(クリックで拡大します。)

ポンドも今週は大きく下落しました。いやー下落してくれて助かった。いや助かってはないけれどだいぶん救われた。
129円台で売ったポジションいつ決済できるのか。。
136円を超えるか、134円を割って下にいくのか、ラインブレイクでついていくのが一旦の正解か?
私は129円を救うためにポンド円は下目線になっていますので、上がったら売り、上がったら売りで攻めていきます。
再び凍結ポジションにならないように慎重に低レバで攻めていきます。


今週は各通貨下落しました。おかげでだいぶん助かりました。
今週の下落は調整なのか、再度の下落なのかはよくわかりません。(笑)
どの通貨も傾向としては同じような動きに見えます。
まだまだ実体経済が上向きませんので、各国が緩和策でお金が世の中にじゃぶじゃぶ出回っているようです。
従って、上にも下にも大きく動く可能性があります。

上がるか、下がるかどっちに行ってもついていけるように(死なないように)、ひたすら低レバで攻め続けます。

いつかは億トレ!

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