FX 2020年6月8日~6月12日の戦略

チャート予想

皆さん、こんばんは。低レバ投資家TAKUです。

さて、2020年6月8日からの戦略です。

今週も全く取引していません。何とか生きています。絶賛含み損耐え中です。いつまで、どこまで上がるんだ!!
雇用統計でも予想より良く、上がりました。どこまで上がるかわかりません。バブル状態。
いつかは下がるが、それがいつなのか全くわかりません。

来週も取引はしない、できないかもしれません。すべてはポンド次第。
実体経済が良くならないと株価が良くならないと思っていたけれど、今は各国の緩和政策により株価は持ちこたえています。下目線で考えていた方は多いと思いますが、回復しています。
そろそろ上目線に切り替えてくる方も出てくるころです。みんなが上目線に切り替わると下げも急にくると思います。
まぁ結果、よくわからないってことなのでやはり低レバで行きましょう!

では、今週の予想です。

米ドル/円(USD/JPY)

ドル円の日足のチャートです。(クリックで拡大します。)

今まで4時足のチャートでしたが、上がりすぎてラインが引けないので日足チャートにて分析。
終値ベースで108.73円を下回ってますのが、唯一の希望。110円は目指す動き、110円を超えてくると112円付近までは上昇余地ありですね。恐ろしい。
一気に5円くらい下がらないかな。待ってるよ。

ユーロ/円(EUR/JPY)

ユーロ円の日足のチャートです。(クリックで拡大します。)

こちらも日足チャートです。
いやー、ユーロも強い。びっくりです。
先週の予想では120.5円くらいまでは上がる予想をしていましたが、とんでもない。124円を超えてきています。
全くわからん相場です。
週足を確認しても下降トレンドラインを上抜けてきています。下がったとしても121.5円付近だと思います。
そこまで押し目を作るとも思えませんが、下がれば買いでよいと思います。

豪ドル/円(AUD/JPY)

豪ドル円の日足のチャートです。(クリックで拡大します。)

豪ドルも強い。。。
76.5円の高値のラインを超えてきています。終値では何とか下で終わっていますが、80円くらいまでは上昇余地ありそうです。
希望としては一旦の天井であってほしい。押し目を、押し目をくれぃ。

ポンド/円(GBP/JPY)

ポンド円の日足のチャートです。(クリックで拡大します。)

いやー、ポンドも強い。
139.2円付近のラインを一旦は超えてきましたが、終値ベースでは下回っています。
来週は141.1円付近、もしくは144.5円付近まで上昇してしまうのか?
ブレグジット問題も何も進展せずだったので、ポンドがこのまま上がり続けるとも思えないんだけどなー。


今週もポンドにつかまっています。ここまでくれば耐えるだけです。
やりたくはないけれど、資金追加して難平売りを入れていくか。悩む。
悩むけど、やられる前に結論を出さねば。
来週中ごろまで下落の気配がない場合は資金を注入します。仕方がない。

ポンドが下がるシナリオとしては、ブレグジット問題か。
アメリカドルは強いので、ポンドドルは下落。ドル円は上昇。ポンド円は引っ張り合いになるけれど、さすがにポンドより円が強くなる。結果、ポンド円下落。
このシナリオくらいか?いや、コロナ影響による経済をちゃんと反映すれば普通に下落だと思うんだけどなぁ。。。

コロナで経済が回ってないけれど、お金があるところにはあるので、そのお金が有り余ってるんだろうな。
大衆が思っていない方向に進むように仕向けてる人がいるんだろうな。
なので、そろそろ上昇と思ってくる人が増えれば増えるほど下落チャンスもあるはず。
まだもう少し上がるような気もするけど、焼き殺されないように生き延びます。

上がるか下がるかわからない。
なので低レバ投資。低レバでも資金注入を検討するような相場です。ハイレバの方は絶対に死んでいます。
買いで入ってで勝っている人もいるはずですが、底で買ってまだ持っている人なんてほとんどいないでしょう。

では、来週も頑張って生き延びましょう。

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