何事もコツコツと。FXも低レバで。

はい。皆さんこんばんは。低レバ投資家TAKUです。

今日は何事も一気にはできない。徐々に徐々に少しずつ少しずつ成長させていくことで将来大きな成果になっているというお話をしたいと思います。

赤ちゃんだって、生まれたてのときは何もできません。
しばらくたって手足を少し動かしたりしはじめ、寝返りを打つようになり、ハイハイができるようになって・・・という感じで、日々の成長でいうとほんとにわずかです。気が付かないくらいわずかです。それでもやがて大きくなり立派な大人へと成長していくのです。

その成長というものは直線的ではなく指数関数的に伸びていく。最初は成長率がすくなく、「無駄」とも思えるくらいの成長率の少なさなのですが、我慢して続けることでいつかびっくりするくらいの成果になります。

特に「投資」と言われるすべてのことはこれに当てはまります。
一気に成果を求めると必ず失敗します。

資格の勉強でも、最初は全くの無知の状態からスタートし、日々食らいつくように参考書の1ページを読み、それを日々積み重ねやっとのことで1冊を読み、問題集を解き、それを何回も繰り返し実施することで、ようやく試験に勝つことができるのです。

勉強は最初はつらいけど、わかってくると楽しくなってくる時期があります。そうなってくると成長も一気に早くなります。楽しくなってくる時期まで我慢して我慢して勉強をするのです。

最初の我慢であきらめてしまったら、それ以上の成長はできなくなります。それではやはり投資としては失敗でしょう。

投資といえば株や不動産、FXなど。
これらの投資は絶対にすぐに成果を求めてはいけません。絶対です。これは理屈抜きで絶対です。
目に見えてプラスマイナスが日々現れます。それに一喜一憂してしまいます。
(一喜一憂するということは、なくなると困るお金なんです。)
だって、仮に友人が抱えている含み益や含み損って日々気にならないですよね?
投資でよく言われる「余裕資金でやりなさい。」や「なくなってもよいお金で始めなさい。」というのと同じことだと思います。
短期的な成果を求め、ハイレートで取引すると絶対に負けます。やるのであれば、負けない、負けにくい、長期の成果を求めることです。日々の成果は微々たるものです。1日1%も成長すれば大成功です。私は年率20%から30%を目指していますので、月に1.7%~2.5%あたりです。したがって1日当たりにすると0.1%くらいになります。それくらいの低成長でよいのです。(低成長と言っていますが、年利20%を稼ぎ続けるのは投資の神様ウォーレンバフェットのレベルですよ。)

投資とは異なる内容になりますが、学生の部活動も低成長の例の一つでしょう。
最初は先輩のようにうまくはできません。1年生は練習も基礎トレーニングが多いことでしょう。それでも毎日部活動に参加することでいつの日か先輩のようにうまくできるようになって、県大会で勝って全国で活躍できたりするものなんです。毎日毎日同じ練習メニューを繰り返し実施し、1年生の時にみっちりやった基礎トレーニングが糧となり、それが3年生の大会で花開くのです。もちろん勝負の世界なので、ごく一部の人しか全国大会には出れないことになりますが、それでも1年生のときに初めて始めた部活動を3年間やって得た経験というのは必ず人生において役立つものになるはずです。
だって、自分の興味があって始めたことができるようになっているんですから。仮に入部して数か月でやめてたら、できるようにはなってないでしょう。

何事も成果は後からついてくる。
桃栗3年、柿8年

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